賃貸退出時のチェックポイント

これまで賃貸アパート、賃貸マンションなど、いくつかの賃貸物件を経験してきました。

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賃貸退出時のチェックポイント

これまで賃貸アパート

■ 42歳 男性
これまで賃貸アパート、賃貸マンションなど、いくつかの賃貸物件を経験してきました。
その都度、入居・退出の手続きをしてきたわけですが、入居の際はこちらも新しい住居での生活に楽しい思いを馳せているので、面倒な手続きも苦になりませんが、退出の際は、引越しの準備の煩わしさと共に、原状回復のための修繕費用をいくら請求されるかという点が、やはり気になるところです。

よほど汚したり、壁紙や畳、フローリングなど明らかに破損したりしなければ、そんなにビビる話ではないのですが、退出時の修繕費用で大家、管理会社とトラブる、という話をよく耳にするのも事実です。

厳密に言えば、故意の破損や、入居時より明らかに汚してしまった場合などを除けば、過剰な修繕費用を退出者が負担する必要はないようです。
が、例えば敷金から先に修繕費用を差し引かれた場合などは、なかなか抗議するのも難しいと思います。面倒ですし。
私の場合は、住んでいる間、なるべく汚さないように気をつけていたのは当然ですが、入居前に壁、床、キッチン、トイレ、その他細かく写真を撮り、入居時の状況を保存しておきました。
もちろん証拠としてですが、万が一汚したり破損した場合、修繕費を請求されても自分が納得します。
そして実際に退出する時には、掃除を徹底しました。
掃除機、雑巾がけだけでなく、壁紙も窓も洗剤できれいにしました。
一度だけ壁紙を破損してしまったアパートがありましたが、その際はホームセンターで売っている壁紙補修キットを使ってきれいにしました。

その甲斐あってか、修繕費用を請求されたことはおかげさまで一度もありません。

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