賃貸退出時のチェックポイント

学生時代、留学生の友人が卒業と共にアパートを引き払う時に、大家さんに不当な修繕費を求められたことがありました。

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賃貸退出時のチェックポイント

学生時代、留学生の友人が卒業と共にアパートを引き払う時に

■ 41歳 女性
学生時代、留学生の友人が卒業と共にアパートを引き払う時に、大家さんに不当な修繕費を求められたことがありました。

彼女はそのアパートの部屋を借りている間、とても気を付けて使っていました。
壁紙や床を汚したり、傷つけたりしないようにかなり気を付けていました。
壁への釘打ちも禁止されていたので、カレンダーなども卓上式にして、丁寧に使っていました。

退出時に、彼女が借りる前から付いていた壁の傷を、大家さんは彼女が付けたと主張したそうです。
彼女はその傷は元からあったと抗議したのですが、大家さんは彼女の訴えを聞いてくれず、修繕費を求めました。
彼女は争いごとが嫌いなので、言われるまま修繕費を渡し、悔しい思いをしたそうです。

そこで、賃貸物件の退出時には、家主から不当な修繕費を求められないよう、気を付けることが必要であることを痛感しました。
まず、賃貸物件を借りた時に、最初に室内に元からある傷や汚れをカメラで撮影しておくことが、重要だと思いました。

退出時に家主からクレームを言われたら、自分が付けた傷や汚れでないことは、その写真を見せれば明らかになります。もっとも、賃貸を借りる時は、部屋を汚したり傷つけたりしないように気を配ることが大切だと思います。そうすれば、トラブルなく退出できると思います。

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